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る・く・るとは?

館長あいさつ

 

「静岡科学館る・く・る」は、2019年3月21日に開館15周年を迎えました。9階展示場に『ぴょんぴょんチャンピオン』『ドラムでドンドン』『もしもしライト』の3つの展示物を設置するなど着実に進化をしています。る・く・るでは、各展示物より、「みる・きく・さわる」などさまざまな体験を通して、「なぜ・どうして」を見つけ、その疑問を解決する方法を見いだしてほしいと考えています。

 

さて、近年の科学や技術の進歩は、著しいものがありますが、その仕組みや原理がわからないまま何気なく活用している面も多くあります。ただ、基本的な原理・法則は、大昔の科学者が発見したものの延長線にあることは言うまでもありません。子どもたちには、身の回りの生活の中から「なぜ」を見つけ、疑問を追究する姿勢を身に付けてほしいと思います。

 

る・く・るでは、子どもたちがさまざまな体験を通して、科学を好きになり、静岡市がますます科学や芸術・文化の豊かな地域となるように力を注いでいきたいと思います。

 

本館には、身体全体を使って不思議を体験する展示物や子どもの発想を広げる体験コーナー、サイエンスショー、テーブルサイエンス、科学教室・工作ほかたくさんの催し物があり、さまざまな年齢層に対応した企画を考えています。多くのみなさまのご来館を心待ちにしています。

 

静岡科学館る・く・る 館長 青木克顕

静岡科学館る・く・る
館長  米澤昭美